どんな本が好きですか?

ディモルフォセカ

Author:ディモルフォセカ
1週間でも10日でも
外に一歩も出なくて平気。
家で本を読んだり
DVD観たりして過ごすの大好き。

2009年度から読んだ本の感想
はまっている海外テレビドラマ等を
なるべくネタばれナシで紹介します。

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いよいよままさまですね!!

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インドなんて二度と行くか!ボケ!! さくら剛 アルファポリス文庫

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)
(2009/07/24)
さくら 剛

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一応「文化の違い」が面白い内容なので、
ジャンルを「学問・文化・芸術」にしてみました。

私はインドといえば デンパサールの空港で
バリ島への乗り継ぎにしか降り立ったことはありません。
しかも16年ぐらい前のこと。

デンパサール空港のトイレの仕様に
目を見張ったことを思い出します。

私の場合 自由旅行でバリに行ったのですが
宿泊先は 当時裕福な白人が9割を占めるホテルで
プライベートビーチと称される場所に沿っていた為
殆ど行商的なものにも合いませんでした。

ノートラブルです。

この本を読むと
インドの醍醐味の9割を
私は味わっていないことになる結論に至ることが判明。

まあ、本土とリゾートの島では異なるのかもしれませんが
あと20年若ければ、怖いものナシの勢いだけで
著者と同じことが・・・・できないな。

ガンジス川に入るのは絶対無理だし
トイレが清潔でないのも無理だし
宿泊先の衛生度が低いのも無理。

って、そんなことではないのです。

この著者の言動、思考の全てを駆使したインド記行(奇行?)は
多くの人の心をくすぐり、笑わせてくれることでしょう。

この人だからこそ成し得た所業の数々。

何故ここまで猜疑心を露にやってきたにも拘わらず
そこで大胆不敵にも先を考えない行動に出る!?といった
人の行動心理の謎も含め

大人になって忘れてかけていた
衝動に駆られるままに生ある世界を楽しむ心も満載です。

確かに電車で一人、読むには精神的強さが必要。

ストロベリー で不覚にも大江戸線で吹いた私。

気を取り直すまでの間、羞恥心と爆笑の狭間で溺れて居ました。



インドを旅した気になれる
濃厚な一冊です。










テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 小説・文学

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