どんな本が好きですか?

ディモルフォセカ

Author:ディモルフォセカ
1週間でも10日でも
外に一歩も出なくて平気。
家で本を読んだり
DVD観たりして過ごすの大好き。

2009年度から読んだ本の感想
はまっている海外テレビドラマ等を
なるべくネタばれナシで紹介します。

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弁護側の証人 小泉喜美子 集英社文庫

弁護側の証人 (集英社文庫)弁護側の証人 (集英社文庫)
(2009/04/17)
小泉 喜美子

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この小説は1963年に書き下ろされた小説なので 
現代文とはちょっとニュアンスが違う、
なにか「てふてふが舞う」ような語りで始まります。

この主人公の独演的語り部分が 
異常に私の母親とかぶって 最初イライラして
読むのをやめてしまおうかと思いまいたが
途中から登場人物が増え、主人公が全く気にならなくなってきたので
勢いで読み終えてしまいまいた。

私的には、そこもう少し知りたいんですけど というところがあったのですが
その部分は掘り下げられることなく
黒髪の中の一本の白髪並の扱いで
展開のさなか埋もれてしまったのが残念。

・・・でも一本白髪あったよね・・・って 敢えて気にしてしまう 
そんなもやっと感が
読み終えて尚私の心を若干支配している気がします。

そこもちょっと膨らませてくれたら
主人公に対してもう一歩感情移入できたんじゃないかな。

ただし!! 

一応この小説、
絶賛されている伝説の名作

なんですってよ!!奥様!!


確かにこの展開は
私の中で サラ・ウォーターズの「半身」を彷彿させる。

・・・結局・・・ この人の この人達の愛 って?





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