どんな本が好きですか?

ディモルフォセカ

Author:ディモルフォセカ
1週間でも10日でも
外に一歩も出なくて平気。
家で本を読んだり
DVD観たりして過ごすの大好き。

2009年度から読んだ本の感想
はまっている海外テレビドラマ等を
なるべくネタばれナシで紹介します。

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その日のまえに-重松清-文藝春秋

その日のまえに (文春文庫)その日のまえに (文春文庫)
(2008/09/03)
重松 清

商品詳細を見る


タイトルから誰もが想像する「死」
内容は間違いなく その日(死)のまえに ということだ。

日本では「死生感」というものが欧米と全く違っている。

キリスト教では「死」は神の御許への旅立ちという解釈。
悲しみのなかにあったとしてもそれは喜びを伴うというベースがある。
生きるということは死もともにあることを幼い頃から自然と学ぶことが望ましいが
日本の 特に年齢層が高ければ高い人達程
死の話題を避けて無意味に怖がり、恐れている気がする。

誰にでも必ず来るその日のまえに
あなたはどうありたいか。

目を背けるのではなく 
しっかりと目を開いてその日に向かって歩んでいく。

今を生きるということは。


泣いて泣いて 泣いたあと
生きている実感と希望とその日のまえに居る自分に気づく一冊。


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